生後3か月のミルクの間隔と量

こんにちは、meriです。この記事では、首が座ったときのことや、初めての風邪のこと、ミルクの間隔や量について書いていきたいと思います。

前回の記事はこちら

8年取り組んだ不妊治療についての記事はこちら

生後3か月で初めて風邪をひく

生後2か月頃の泣きのピークを越え、生後3か月を無事迎えました😀

目が合うとだんだん笑うようになり、可愛さが日に日に増していきます。

北海道の冬はとにかく寒いので、風邪をひかないように気を付けながら過ごしていました。

真冬の2月を元気いっぱいで過ごし、このまま元気に冬を越せるかも!と思っていたのですが…。

3月に入った頃、鼻水が目立ち始めました。

あれ?鼻水なんて珍しいなと思うと同時に、もしや風邪をひいたのではと疑いました。

たまたま鼻水が出ただけであってくれ…!!と願っていましたが、翌日発熱。

38度5分の熱が出ていました😨

このぐらいの熱だと触っただけで、体が熱いのがわかります。

ちなみに乳児は、37度4分までは平熱と言われています。

恐らくもっと高熱が出る事はよくあることなのだと思いますが、なんせ初めての発熱なので大パニック笑

慌てて小児科に駆け込みました。

病院ではシロップを処方されました。

その他に、子供の鼻水を親が吸って除去する鼻吸い器を購入しました。

ですが、いろいろ調べてみると鼻吸い器は電動のものがあるようです😀

このメルシーポットが凄く鼻水が取れて良いらしく、私の周りでも使っている人が多いです。(ただ赤ちゃんはやっぱり嫌がって泣くみたいですが)

我が家でも、次風邪をひいたら購入する予定です!!

とりあえず病院で処方されたシロップをスポイトで飲ませ(スポイトは付属しています)マメに鼻水を吸い続けました。

ただ、もう、風邪の時はぐずりが凄い!!笑

寝ていてもぐずぐず、起きてもぐずぐず。

鼻が詰まって苦しいから、眠いのに眠れなくてぐずぐず。

風邪をひかせてしまい、凄く責任を感じました😥

結局1週間くらいで回復し、元気な子供の姿を見ることが出来てほっとしました。

今は10か月を過ぎ、幸い今のところ大きな病気も風邪もひかず過ごせています。

生後3か月でいつの間にか首座り

見出しの通りなのですが、生後3か月を過ぎた頃に姉が家に遊びに来た際、うちの子を見て言いました。

「あれ??もう首座ってない??」

「まだだよー」

「いや、座ってるって!!」

初めての育児でよくわかっていなかったのですが、どうやら知らない間に首が座っていたようです笑

子供の成長って本当に早いですね😲😲😲

出来る事が1つ1つ増えていき、それは本当に嬉しいことなのですが、同時にやっぱり寂しさも感じますね。

子供が生まれるまで、こんな感情は知りませんでした。

でも、首が座ってから外出が本当に楽になりました!

コロナ禍なのであまり出歩くことは少ないのですが、それでもちょっとしたお買い物や近所のお散歩が更に楽しくなりました😀

ちなみにこの頃はよく寝返りの練習をしていました。

うつ伏せで遊ばせるとうちの子は喜んで笑っていたので、頻繁にひっくり返していたと思います。

ただ寝かせるときはもちろん仰向けで寝かせていました!

窒息が怖くて怖くて、この頃はうつ伏せで寝かせられなかったです。

生後100日を過ぎると泣きのピークは終わり、だんだん穏やかに日中を過ごすように。

この頃から私も少しずつ余裕が出てきて、子育てって楽しい!と心から思えるようになっていました。

生後3か月のミルクの間隔と哺乳瓶の乳首サイズアップについて

生後3か月の我が家の授乳スケジュールです。

4時半 母乳+ミルク140ml 

10時 母乳+ミルク140ml

16時 母乳+ミルク150ml

20時 母乳+ミルク150ml

大体この頃は1日4回の授乳でした。

もちろんもっと回数が多い方もいらっしゃると思いますが、うちではこの間隔が生後3か月の頃のベストでした!

4時頃に起床するのがちょっと辛かったですが、20時の授乳の後は子供がぐっすり寝てしまうので、起こすのがかわいそうに思いこの間隔でやっていました。(日によって多少の誤差はあり)

ぐびぐびミルクを飲む日もあれば、飲んでいる途中に寝てしまい、どうやっても起きないので残した日ももちろんあります。

あと、我が家で使用している哺乳瓶は母乳実感というものです。

哺乳瓶の乳首が母乳を飲むときのように飲みやすいらしく、実際うちの子は一度も嫌がることなく飲んでくれています。

替えの乳首も売っているので、本当に使いやすくておすすめです😊

 

ちなみに私が悩んだのが、哺乳瓶の乳首のサイズアップについてです。

この哺乳瓶の乳首は、新生児用のSS、S、M、L、LLと大きさが月齢によって変わるので買い替えていく必要があります。

 

で、私が悩んだのがいつサイズアップをするのかということ。

目安でこの月齢ではこのサイズと表示されているのですが、うちの子はその通りにサイズアップすると飲んでいるときにむせてしまい、うまく飲めなかったのです😭

 

なので、子供の様子を見ながらサイズをどうしようか毎日悩んでいました。

するとある日、子供がミルクを飲んでいる最中に泣きだしたのです。

 

あまりミルク中に泣くことはなかったので、最初はどうしたのかと心配になったのですが。

 

もしかして、今のサイズだと飲みにくくて泣いてるのかな??

と思い、そのときサイズを変えてみました。

すると、泣き止みぐびぐび飲んでくれました!!

 

それからは、目安として我が家では、ミルク中に泣いたらサイズアップを検討することにしました😊

 

今でもそのやり方はうまくいっていて、もう10か月を過ぎますが、ミルク中に泣いたり飲みづらそうにすることはないので今もMサイズ(一般的な目安は3か月~6か月)を使用しています。

 

もし同じように悩んでいる方がいれば、子供の様子を見ながらサイズアップを検討するといいと思います!

 

次の記事では、4か月検診のことや生後4か月のミルクの量、初めてのベビーカーについて書いていきたいと思います。

 

 

 

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