これが乳児湿疹ってやつか…!

こんにちは、meriです。この記事では、乳児湿疹や寝かしつけのことについて書いていきたいと思います。

前回の記事はこちら

8年取り組んだ不妊治療についての記事はこちら

突然赤くなった乳児湿疹

無事に1か月検診を終え、外出もできるようになったので暖かい服装をさせて近所を10分だけ抱っこでお散歩する日々が始まりました。

ちなみに、生後2か月頃に使用していた横抱きのものです。

首が座っていないので、片手で首を抑えながら歩いていました。

で、生後2か月を迎える頃、子供の頬がカサカサして赤くなっていることに気付きました。

もちろん毎日沐浴の後は市販のクリームで保湿していました。

私が買ったものはプッシュ式のタイプですごく使いやすかったです。

それでも毎日保湿していたのに、ある日突然赤くなり。

最初は、あれ??赤いかな??くらいな感じでした。

でも、保湿を続けていれば治ると思っていました。

ところが、日に日に悪化していったのです。

頬の赤み、伝わるでしょうか。

1週間くらい保湿を続けながら様子を見ていましたが、全然良くならなかったのでそのとき初めて小児科に行きました。

そこで先生に言われたのは、

湿疹が出てしまったら、市販のクリームを塗るのは逆効果。

治るものも治らなくなる。

病院で処方されたクリームで保湿するように。

とのことでした!!

もちろん湿疹が出なければ、そのまま市販のクリームで保湿を続けていいそうです😊

そこで処方して頂いた保湿クリームがこちらです。

ヒルドイドソフト軟膏です。

これを、ベタベタするくらいたっぷりとお肌に塗ります。

頬だけではなく、全身に使えます!

言われた通りにこれを塗り始めると、3日くらいで湿疹が治まっていきました。

うちの子は肌が弱いみたいなので、今でも毎日この軟膏を使ってお風呂の後に全身を保湿しています。(なくなる前に小児科で3個ほどまとめて処方してもらっています)

たまに突然頬が赤くなることがありますが、軟膏を塗れば翌日にはつるつるの肌に戻るので助かっています😀

乳児湿疹は生後1か月から2か月あたりでなる子が多いようです。

もし湿疹が2~3日様子を見ても良くならない場合は、小児科に行くことをおすすめします!

我が家の寝かしつけで大活躍したもの

生後2か月頃はまだまだ夜によく泣いてばかりいたので、寝かしつけがとにかく大変でした😭

抱っこして部屋を歩き回っても、目がギンギンで寝る気配ゼロのときが多々あり笑

そういうときは、これを使っていました。

ハイローチェアの手動で揺れるタイプのものです。

 

姉からおさがりでもらったので、有難く使わせて頂きました。

 

これに寝かせて、ひたすら手で揺らす!!笑

 

最初は泣きますが、だんだん揺れが心地いいのか寝てくれることが多くなっていきました。

これがなければ、もっと寝かしつけに苦労していたと思います。

 

欲を言えば、手で揺らすのは結構疲れるので電動で揺れるタイプが欲しかったのですが笑

既にあるものに対して更にお金をかけたくなかったし、場所も取るので新たに買うことはやめて手で揺らし続けました😉

 

しかもこれはお食事用の椅子にも使えるので、寝かしつけ以外にも使える用途があります。

もし部屋に置く場所がある場合は、購入をおすすめします🤗

 

生後2か月の沐浴事情

出産後、退院して自宅に赤ちゃんを迎えてから毎日やることとして沐浴があります。

 

ベビーバスを使うのか洗面台にお湯をためてするのか、それぞれの家庭で違うとは思いますが、我が家では洗面台で沐浴していました。

ベビーバスを置いておくスペースがなかったのと、洗面台が割と広めなのでやりやすそうだと思ったからです。

 

やり方としては、夫が子供を片手で支えながらもう片方の手で洗い、私が子供の体にお湯をかけたり洗い流す役割でした。

 

で、大きめのバスタオルで子供を包みベビーベッドに運び、ベッドの上で体を拭き上げおむつを履かせて保湿する感じでした😀

 

このやり方が私たちにとってはすごくやりやすくて、生後半年くらいまで洗面台を卒業できませんでした😅

 

今はちゃんとお風呂に入り、バスチェアーを使って体を洗っています。

 

とても洗いやすくておすすめです!

今のところは暴れずに座って洗わせてくれています。

ちなみに使っているボディーソープはこれです。

無添加で泡切れもいいし、お肌がしっとりするのでずっとこれを使用しています。

 

自分の子供に使うものって、何を選ぶべきかすごく迷いますよね。

肌に合う合わないがあるので、ボディーソープはいろいろ試してみて一番赤ちゃんの肌に合うものを選ぶといいと思います😊

 

次の記事では、首座りのことや哺乳瓶のことについて詳しく書いていきたいと思います。

 

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク