魔の3週目がやばかった

こんにちは、meriです。この記事では、魔の3週目のことについて書いていきたいと思います。

前回の記事はこちら

8年取り組んだ不妊治療についての記事はこちら

急に寝なくなった魔の3週目

退院後、すぐに自宅での子育てが始まりあっという間に2週間が過ぎました。

子育てについて何もわからない素人夫婦が、毎日あわあわしながら必死で育てていました😅

入院中、夜にギャン泣きしていた子供は、混合授乳にしてからお腹が満たされるようになったのか、ミルクを飲むと寝て3時間後お腹が空いたら泣いて起きる、という感じでした。

なので、いわゆる「寝かしつけ」はそれまで一度もすることがなかったのです😀

よくネットで見ると、

「今日も寝かしつけが大変だった」

「抱っこして寝かしつけるのに2時間もかかった」

などの意見が目立ちます。

それを見ながら、

うちの子は寝かしつけが不要で良かったーーー😄

なんて、本気で思っていました。

ところが。

生後3週目から、急に夜寝なくなりました😭😭😭

いつもなら19時頃に授乳を終えてベビーベッドに寝かせると、そのまますやすや寝てくれていたのですが。

ミルクを飲んでも全然寝ず、とにかく泣く。

とりあえず抱っこして、ゆらゆら揺れながら部屋の中をぐるぐる歩いてみました。

すると、1時間くらい歩いたところですやすやと寝息が。

やっと寝てくれたー!と思い、ベッドに寝かすと背中スイッチが発動し泣いて起きてしまう・・・😭

それを何度も繰り返し、そーっとそーっと寝かせてようやく寝かしつけ終了。

それが寝かしつけの日々の始まりでした😫😫😫😫😫

それからは、毎日夜の寝かしつけが必要になってしまいました。

19時に寝てくれれば、3時間ごとに授乳してもギャン泣きすることはないんです。

恐怖なのは、19時の授乳で寝てくれなかったとき。

延々と抱っこで揺れて歩き回り、それでも寝なくて気付けば22時の授乳時間に。

夫と交代で揺れてはいましたが、なかなか過酷です😭

そして更に恐怖なのは、22時の授乳の後も寝なかったとき。

また揺れながら抱っこして、寝ずに1時の授乳を迎えたことも何度もありました。

夜中に寝れずに泣く我が子を抱っこしながら、眠いなら早く寝てくれーーー!と何度も呟いていました。

でも本当に急に泣きっぱなしで寝ない日々がやってきたのです。

で、調べると魔の3週目というものがあるらしいと知りました。

生後3週目の赤ちゃんが泣き止まない「魔の3週目」

国内外のさまざまな研究によって、赤ちゃんには親のかかわり方によらず生後比較的早い時期にもっともよく泣く期間「泣きのピーク」の訪れることがわかっています。

この時期は、泣くことが多いだけでなく、何をしても泣き止まないことが多いともいわれています。この泣きのピークに達したあとは、少しずつ泣く時間が減っていき、落ち着いていきます。

泣きのピークが来る時期には個人差があり、生後3週でピークになる子もいれば、8週でピークを迎える子もいますが、だいたい生後1~2ヶ月の間にピークの訪れる子が多いと言われています[*1, 2]。

生後3週になると必ず「魔の3週目」を迎えるということではありませんが、このころ親が手に負えないと感じるくらいよく泣くようになる子は多いことから、一般的に「魔の3週目」と言われるようになったのでしょう。

引用元:マイナビ子育て

魔の3週目なんて全く知らなかったので、調べてすごく納得しました。

で、すごくほっとしました。

成長過程なら仕方ない!!!

と思えるようになり、すごく気が楽になったのを覚えています。

恐るべしモロー反射&背中スイッチ

魔の3週目を知ったことで気は楽になったのですが、寝かしつけが楽になるわけではありません。

3週目を過ぎてからは、日中も起きている時間が増えてきて、それに伴い泣く時間も増えていきました。

赤ちゃんは泣くのが仕事。

とわかってはいても、延々泣かれると気が滅入ってきます。

夜は日中より更に泣くので、夜がくるのが怖くて仕方なかったです😥

抱っこしながら揺れて歩き回り、やっと寝てもベッドに寝かすと目が覚めて泣いて揺れるとこからやり直し…。

どんな高機能の背中スイッチがあるんだ!?!?

こういうのがあると、背中スイッチが発動せず寝かしつけもスムーズにできるみたいです!

今更だけど、買えばよかった…😭

 

しかも、タイミングよく寝てくれたとしても、次はモロー反射で起きてしまうのです。

モロー反射とは、外部から赤ちゃんへの刺激(音や光など)に対して驚いた時に見せる反応のことで、生まれたときから自然と備わっている原始反射のひとつです。手足を驚いたようにビクッと痙攣させたあとに、両腕で万歳のような動作をします。

引用元:MIMISTAGE

 

うちの子は結構このモロー反射がすごくて、寝ていても突然びくっとして泣いて起きてしまうことが多かったです。

たしか生後4か月頃までは続いたと思います…。

 

赤ちゃん特有の動きで可愛いんですけど、それでびっくりして起きて泣いてしまうのでなかなか大変でした😭

 

赤ちゃんが寝やすい環境作りが大事

魔の3週目や背中スイッチ、モロー反射は避けられないと思うのですが、それでも赤ちゃんが寝やすい環境を大人が作ってあげることが大事だと実感しました。

 

まず、部屋の温度です。

 

うちの子が新生児のときは冬だったので、部屋は暖房をつけていました。

 

このとき迷ったのが、どれくらいの室温にすればいいのかということです。

 

北海道の冬はとにかく寒いので、風邪をひいたら大変だと思い室温は26~27度くらいに設定。

更には、暖かくしないといけないと思い、赤ちゃんの服は肌着を2枚着せ、その上に長袖の厚手のロンパースを着せていました。

 

多分、これが間違いでした。

赤ちゃんにとっては、この環境が暑すぎたんだと思います。

 

室温は大人でも暑いなと感じるくらいでした。

赤ちゃんは暑がりで汗をかきやすいので、とても寝苦しくて余計泣いていたんだと今なら思います。

 

なので、室温は気を付けた方がいいです!!!

 

あと、音です。

冬だったこともあり、リビングでは加湿器をつけていたのですが、それのシューーーーーって音。笑

この音、結構響くんですよね。

新生児にはこの音がうるさくて、寝ていても目が覚めて泣いてしまっていたのかもしれません。

 

ただ、加湿器をつけないとすごく部屋が乾燥してしまうので、置く場所を変えたりいろいろ試行錯誤しました。

 

何が良くて何がダメなのか、試してみないとわからないことだらけですが、子供のために部屋の環境を見直すのは大事なことだと感じました😀

 

次の記事では、魔の3週目の終わりや、1か月検診のことなどについて書いていきたいと思います。

 

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