後期つわりが想像以上にやばかった

こんにちは、meriです。この記事では、妊娠中のつわりや胎動の変化について書いていきたいと思います。

前回の記事はこちら

8年取り組んだ不妊治療についての記事はこちら

胎動がどんどん変化していく

胎動を最初に感じたのは、安定期に入り、妊娠5か月の17週5日目でした。

夜中に、お腹がポコポコ鳴る音で目が覚めました。

単純にお腹が空いたのかなと思いまた寝ましたが、その日のお昼もスタバでポコポコ鳴る!!!

もしかして、これが胎動…??🤔🤔🤔

なんせ初めてのことなので、何が胎動なのかさっぱりわからず笑

半信半疑で過ごしていましたが、その日から毎日のようにポコポコお腹が鳴り、しばらくそれが続いてからやっと確信しました。

なので私の場合、最初はお腹がポコポコ鳴る感じでした。

でもそれは最初の頃だけで、次第にボコ!ドン!ドドド!のように激しくなっていきました😲

激しかったのは、仕事中の昼間と夜部屋でリラックスしているときでした。

特に夜は蹴りがすごくて笑

後期のつわり中に容赦なく蹴られるお腹の痛みにひたすら耐えていましたが、胎動があるということは元気な証拠なので、ありがたい痛みでした。

胎動を感じない時間ももちろんあるのですが、その間って心配になるんですよね…。

そういうときは、上記のような胎児の心拍が測れるモニターがあるといいみたいです🙂

 

私はこういう便利なものがあると知ったのは妊娠後期の頃だったので、購入はしていないのですが、胎動を感じ始めた頃に知っていれば買いたかったと思っています。

少しでも不安が払拭された方がいいですよね。

 

戌の日に安産祈願へ

戌の日には、夫と一緒に安産祈願へ行ってきました。

場所は北海道神宮です。

 

北海道神宮は、恐らく道内では一番有名な神社で、パワースポットとも呼ばれています。

 

この神社の安産祈願は予約なしで出来ます😊

時間はたしか30分間隔で受付だったはずです。

 

私が行ったのは平日だったので混んではいなかったのですが、土日祝日は混雑が予想されます。

予約なしで行けるのはありがたかったです。

実際、始まる3分前に駆け込みで受付を済ませても大丈夫でした!!(時間にルーズな夫婦😣)

 

安産祈願は、他のご祈祷に来ている方たちと合同で行われました。

コロナ禍なので、席もちゃんと隣は空けるようになっていて感染対策はされています。

 

安産祈願は受付で5000円か1万円を払うのですが、私は5000円を払いました。

帰りには、安産のお守りやお神酒、腹帯などが入ったセットを頂き帰宅しました。

 

安産祈願に行くかどうかは人それぞれですが、私は気持ち的に行って良かったと思いました。

でもコロナ禍だしつわりが酷くて外出が辛い状況の場合は、無理して行く必要はないような気がします。

 

後期つわりがしんどすぎた

妊娠中期は、つわりの症状はだいぶ治まり(たまに吐き気ある程度)比較的穏やかに過ごせていました。

果物狩りにも出かけたり、アウトレットにも足を運んだりアクティブに過ごす日も。

 

体重だけは増え過ぎないように気を付けていたのですが…。

8か月に入ったころから、動悸と息苦しさに悩まされるように😭

 

そして31週から、始まりました。

後期つわり。。。

 

本当に突然きました。

朝から吐く日々の始まりです。

 

初期のつわりは夕方から夜がひどかったんですが、後期はもう1日中でした。

出産の2か月前に会社を辞めて、あとはのんびりとマタニティーライフを楽しむはずが…

そううまくはいきませんでした笑

 

ご飯を少なめにしても朝から吐いてしまい、ぐったり。

歯磨きの度に吐き気が押しよせ、トイレに直行。

しかも眠気もすごくて、毎晩夜9時前には寝ていました。

 

朝から体調が悪いので友人とも会えず、会えないなら電話で話そうとも思ったけど夜はすぐ眠くなるので電話も出来ず…😱

 

結局、出産の前日まで吐いていました。

夫も大変だったと思います笑

 

比べ物にならないくらい、後期のつわりの方が辛かったです。

幸いそのおかげで体重は妊娠中5キロしか増えませんでしたが、こんなに後期につわりがくるとは知らなかったので、毎日本当にぐったりしていました。

 

個人差はありますが、初期につわりが辛かった方は、後期にもやばいのがくるかもしれないと覚悟しておいた方がいいかもです。

 

次の記事では、陣痛から出産時のことについて書いていきたいと思います。

 

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