コロナ禍の出産を解説します【前編】

こんにちは、meriです。この記事では、コロナ禍の出産について書いていきたいと思います。

前回の記事はこちら

8年取り組んだ不妊治療についての記事はこちら

出産予定日より前におしるし、陣痛!

後期つわりに苦しみながらも、子供は無事に育ってくれて、臨月を迎えました。

妊婦検診の度に、エコーで先生が顔を見せようとしてくれていたのですが、下を向いたり逆方向を向いていて結局顔を見れることはほとんどなく😭

 

せっかく4Dエコーだったのに、その恩恵をあまり受けられなかったです笑

 

私は初産だったので、出産は予定日を過ぎるのではと周りからは言われていました。

でも私は、何となく早まるような気がしていたのです。

 

とにかく毎日めちゃくちゃ歩いていたからです🙆‍♀️

 

で、やっぱろ予定日より10日くらい早くおしるしがあり、その2日後には陣痛がきて入院となりました。

 

おしるしは出血なのですぐにわかったのですが、判断に困ったのは陣痛でした。

 

なんせ初めてのことなので、胎動のときのように陣痛もどれが陣痛かよくわからず。

 

お腹の痛みはズキズキあるけれど、それを陣痛だと思ってもいいものか…。

 

一応、陣痛アプリはインストールしていたので、それを使いながら陣痛の間隔を測ってみたのですが、いまいちよくわからなくて笑

我慢できるくらいの痛みだけれど、ちょうど妊婦検診の日だったのでそのまま病院に行くと子宮口が2センチ開いていると言われ、すぐに入院となりました。(このときの内診が、死ぬほど痛かった)

 

このとき、念のため入院グッズを持って行ったのですが、持って行って良かったと思いました。

 

そして個室に通され、モニターを付けて陣痛に耐える時間が始まります。

 

普通ならここで夫が一緒にいてくれれば、水を飲ませてくれたり腰をさすってくれたり、いろいろ頼めることがあると思いますが、コロナ禍なので立ち合いは禁止😥

この時間も、もちろん1人きりです。

 

たまに助産師さんが様子を見に来てくれましたが、忙しいので私に付きっきりというわけには当然いかず。

とても心細い時間でした。

 

私が準備した入院グッズ

私が入院のために自宅から持って行ったものは以下です。

 

・赤ちゃんをくるむ大きめのバスタオル2枚

・5~6日分の下着

・寝ながらドリンクを飲むためのストロー

・スポーツドリンク

・コップ

・歯ブラシと歯磨き粉

・ナプキン

・コンタクト用品と眼鏡

・スマホの充電器

・フェイスタオル数枚

・パジャマ

・スリッパ

 

多分書き忘れているものもありますが、ざっとこんな感じです。

上記の中でも、特に寝ながらドリンクが飲めるストローは必需品でした!!

 

陣痛で辛いときは、起き上がるのも一苦労です。

寝た姿勢のままで水分が摂れるのは本当に必須だと感じました。

100円ショップに行けば売っているので、ぜひ用意して下さい!!

 

あと、ナプキンも多めに持って行った方がいいと思います。

出産で結構出血するので、病院でもいくつか頂いたんですが足りなくなる危険があります。

 

同様に、パンツも出血で汚れる可能性があるので、多めに持っていく方がいいかと思います。

 

スマホの充電器も忘れると大変です。

意外と出産後は家族や友人と連絡を取り合うことが増えるので、必需です。

 

なお、病院によってはパジャマをレンタルすることが出来ます。

1日100円くらいだったので、私も後半は病院のものを着用していました。

 

基本、上記に書いたものはすべて必要だったので、持って行って損することはないと思います。

かなり重たくはなりますが笑

良かったら参考にして頂ければと思います😃

 

いざ、分娩台へ…ついに出産の瞬間を迎える

私の場合、入院したその日はひたすら陣痛に耐えていたのですが、朝から夕方まで耐えた結果、モニターをチェックした助産師さんに「今日の出産は諦めて、また明日頑張りましょう」と言われました😱

 

もう、今産ませてほしい!!!😱😱😱

明日までなんて耐えられない😭😭😭

 

そんな気持ちでいっぱいでしたが、もちろん素直に従いました笑

 

夜は少しでも眠って体力をつけた方がいいと言われ、眠剤を処方して頂き眠りにつきました。

でも、陣痛の痛みで夜中の1時頃に目が覚めてしまい😥

結局朝まで痛みに耐えながらずっと起きていました。

 

腰をさするのも、もちろん自分で。

肛門付近も手で押さえたりしながら、とにかくいきまないように必死でした。

今思い出しても、辛い時間だった…😰

 

朝を迎え、助産師さんが様子を見に来てくれて、朝一番で先生が子宮口の状態を見てくれることになりました。

 

痛みで必死な中、朝食を食べ、いざ診察へ。

 

すると、そこで先生から衝撃の一言。

 

「子宮口はまだ3センチだから、出産はまだだね。促進剤打ちますか?」

 

昨日から、1センチしか開いていなかった。。。😱😱😱

 

「でも今、ものすごく痛いんですけど…」

「出産の際の痛みは、こんなもんじゃないよ」

「じゃあ、すぐに促進剤お願いします!」

 

こんな流れで、促進剤を打ってもらうことに笑

 

促進剤を打って、もし効けば今日中に出産できるかもという感じでしたが、幸い私の場合、打ったらすぐに効いてくれてあっという間に破水し、分娩台へ。

 

分娩台に上がってから2時間ぐらいで出産の瞬間を迎えました。

 

痛みは、今まで経験したことのない痛みで、とびきり大きな便を出すような痛みというか笑(汚くてすみません)

 

助産師さんが的確に指示を出してくれたので、そのタイミングでいきみまくり、どうにか無事に出産することが出来ました。

 

ただ、コロナ禍だったのでマスクをしながらの出産で、息苦しかったです。

 

ですが、コロナ禍に無事に出産することが出来て、本当に助産師さんを始め医療従事者の方々には感謝しかないです。

 

次の記事では、出産についての後編を書いていきたいと思います。

 

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