コロナ禍の出産を解説します【後編】

こんにちは、meriです。この記事では、コロナ禍の出産について書いていきたいと思います。

前回の記事はこちら

8年取り組んだ不妊治療についての記事はこちら

コロナ禍の出産時の状況

出産は、コロナ禍のためマスクの着用が必須でした。

仕方のないことではありますが、これが結構息苦しくていきむのも大変でした。

夫の立ち会いも禁止のため、助産師さんと二人三脚で出産に立ち向かった感じでした。

沢山声掛けをして下さり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

無事に生まれた我が子は、産まれた瞬間から髪がふさふさで笑

私も、第一声が「髪ふさふさだーーー」でした😁

 

あの赤ちゃんの髪の量の違いってなんなんでしょうね???

 

産まれてすぐに私は夫の会社に連絡し、仕事中の夫を呼び出してもらい出産の報告をしました。

夫は仕事の後にすぐ駆け付けてくれましたが、コロナ禍のため夫が子供に会えるのは15分だけ😥

 

でもその15分でいっぱい子供を愛でてくれて、家族で写真も撮る事が出来ました。

 

夫が帰った後は、ほっとした反動なのか少し熱が出てしまい、更には夕食を食べようと起き上がると酷いめまいに襲われベッドに倒れてしまい😣

寝ながらご飯を食べました…ちょっとした背徳感笑

 

コロナ禍ではない出産を経験したことがないので、今回の出産がどれだけイレギュラーなことなのかよくわかっていなかったのですが、やっぱり妊娠中からコロナに感染しないようずっと気を張っていたので、無事に出産を終えて安堵感がすごかったです。

 

面会もコロナのため禁止だったので、早速自分1人での子育てが始まりました。

 

入院中、毎日楽しみにしていたこと

私は今まで幸い大きな病気を患ったことがなかったので、入院自体が初めての経験でした。

 

なので、病院で寝泊まりすることがとにかく不思議な気分でした。

 

もちろん入院中は授乳するので、ぐっすり寝る時間なんてなかったのですが、そんな中で実は楽しみにしていたこと。

 

それは、入院中の食事です!!😀😀😀

 

廊下に献立が貼ってあったのですが、出産の翌日に発見しそれから退院の日までの5日間は毎日献立をチェックするのが日課でした。

 

写真をいくつか撮っていたので、載せていきます。

 

写真は一部ですが、どれも美味しくて完食していました😘

大好きなナポリタンが出るとは思わず大興奮!笑

ちなみに4枚目はお祝い膳です。

どれもボリュームがあって、決まった時間に食事が出てくるのがすごく嬉しくて、それだけで感動していました笑

 

正直、病院の食事って期待していなかったのですが、本当に美味しかったです。

今妊娠中で出産の病院を探している方は、食事が美味しいという口コミが多い病院も私的にはおすすめです!

 

赤ちゃんってこんなに泣くのか

出産の当日は熱が出てめまいがしたこともあり、赤ちゃんはナースステーションで見てくれることになりました。(本当にありがたかった)

なので、出産後の夜は眠剤を処方してもらい爆睡!!!😪

 

一度も目を覚まさずに朝までぐっすりでした。

翌朝から、母子同室がスタート。

赤ちゃんをナースステーションまで迎えに行き、ドキドキの子育てが始まりました。

 

迎えに行った我が子は、バスタオルに身をくるみ、すやすや寝ていました。

 

赤ちゃんってよく寝るんだなぁ。

なんて、そのときは呑気に思っていました。

 

 

早速授乳のやり方を助産師さんに教えてもらい、3時間ごとに授乳し、おむつの替え方すらわからなかったので教えてもらいました。

 

教わった通りにやっている間に、あっという間に夜を迎えます。

 

日中はわりと寝ている時間が多かったので、夜もこんな感じなら意外と大変じゃないかも…なんて思ったのも束の間。

 

夜、ギャン泣きスタートです😨😨😨

 

え、昼の静かな時間はなんだったんだ??

というか、めっちゃくちゃ泣いてるけど大丈夫か???

 

戸惑いを通り越して、ちょっとしたパニックです笑

 

しかも部屋は個室ではなく2人部屋だったので、この泣き声は確実に迷惑をかけてしまう!!とハラハラしました😥

 

更に、同室の方も母子同室なのに、あちらの赤ちゃんは夜静か!!!

泣いているのはうちの子だけ!!!笑

 

部屋中によく響く声で泣いてくれました笑

 

このままじゃダメだと焦り、子供を連れて深夜に授乳ルームへ。

 

そこでは、助産師さんのアドバイスを受けながら授乳をしているママさんが数人いらっしゃいました。

私も端の椅子で授乳開始。

あんなに部屋で泣いていたのに、移動すると泣き止み授乳中は寝てしまう始末笑

 

足を軽くつねったり、足の裏をくすぐったりしながら無理やり起こして授乳していました。

1回の授乳に1時間以上かかることも。

 

全然思うようにいかず、だからといって助産師さんに弱音を吐いていいのかもわからず、初日から疲れ果てました。

 

翌日も夜は大泣きで、部屋に様子を見に来てくれた助産師さんに、夜すごく泣くけどどうすればいいか相談すると、

 

「赤ちゃんは夜に泣くんだよ。当たり前のことだから、気にしなくていいんだよ」

 

と言われ、ものすごく気が楽になりました。

 

自分の授乳の仕方が悪いのか、おむつの替え方が悪いのか、何が悪いのか考えていたので、すごくすごく救われた気がしました。

 

今もですが、子育てってわからないことの連続で、常に不安がつきまといます。

なので、誰かの一言で救われることってあるんだとすごく感じました。

 

次の記事からは、子育てのカテゴリにして、入院中の子育ての様子から退院後、自宅での子育て開始のことを書いていきたいと思います。

 

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