8年取り組んだ不妊治療について

こんにちは、meriです。この記事では、私たち夫婦が約8年の間に経験した不妊治療について

お伝えしたいと思います。

 

不妊治療中、何度も心が折れる事があり、その度にネットで検索して不妊治療ブログを読み漁り元気づけられてきました。

私が発信する情報も、少しでも現在治療中の方のお役に立てれば幸いです。

 

不妊治療スタート

まず、簡単な自己紹介をさせて下さい。

私も夫も現在は37歳、結婚したのは27歳のときでした。でもお付き合いを始めたのは20歳の頃なので、

結婚した時点で既に7年一緒にいることになり、今となっては17年❕

 

そして結婚したとき、私はこう思いました。

結婚すればすぐ子供が出来るだろうから、仕事はパートにしよう🎵

今となっては、安易な考えだったなぁ…と反省しています。

 

とにかくその頃は当たり前のように子供ができると思っていたので、いつでも辞めれるように家の近くで

パートのお仕事を探し、生活していました。

ところが…

 

1か月が過ぎ、半年が過ぎ、1年が過ぎ…気付けば妊娠の兆候など微塵もないまま2年が過ぎていました。

これは、さすがにおかしいぞ。

そこでようやく私は、既に結婚して子供がいる姉のすすめで近所の産婦人科を受診したのです。

このときは、不妊治療専門の病院ではなく、一般的な産婦人科の病院でした。

結婚して2年が過ぎてから、やっとスタートラインに立ったのです。29歳のときでした。

 

排卵検査薬購入

初めて訪れた産婦人科では、問診の他にいくつかの検査を受けました。

一般的な血液検査の他に、ホルモン値を測るための血液検査(残りの卵子の数を調べるAMHなど)をやり、

まだ年齢的にも若いとのことでタイミング法から始める事になりました。

 

ちなみにこのときの残りの卵子の数は、20代前半の女性の平均と言われました。

その検査結果を知った単純な私は、実年齢より若い平均値ならタイミングさえうまくいけば妊娠出来るんじゃん?と思ってしまいました…。(浅はかすぎる😢)

早速排卵検査薬をネットで購入。

私はこうのとり検査薬.NETで海外の排卵検査薬を購入していました。下にリンク貼ります。

https://kensayaku.net/

使用したものは、アメリカ製のラッキーテストという検査薬です。

感度は良く安くて使いやすかったので、妊娠検査薬とまとめて購入していました。

 

日本製の方が信頼度も高いし感度も良いとは思うのですが、とにかく金銭的な面で節約できるところはしようと思い、海外製に頼っていました。(初回の検査で軽く2万くらい超えたのでびびってしまった(´;ω;`))

結果、私は海外製の検査薬は何の問題もなく使用できたので良かったです。

 

タイミング法スタート

検査薬を購入し、あとは主治医の指示通りの日にタイミングを取るだけ。

指示された日の3日前から排卵検査薬を使い、ちょうど指示された日に検査薬が濃く反応し、タイミングを取りました。

一度よりも何度か取った方が確率が上がると言われたので、言われた通りにしたのですが、結局妊娠せず。

それを3か月繰り返したところで、主治医から提案が。

 

「卵管造影検査と、子宮鏡検査をしましょう。」

 

どちらの検査も、ネットで調べて知っていたので、やりますと即答しました。

子宮鏡検査では、カメラを入れて子宮の中の様子を確認していきます。この検査で、問題が不妊の問題が発覚することもあるのです。

ちなみにこの検査、私はめちゃくちゃ痛かったです(>_<)

約8年の不妊治療で子宮鏡検査は4回受けたのですが、そのうち3回は激痛でした😢

 

ネットでは卵管造影の方が痛いという意見が多くて、なんで子宮鏡がこんな痛いのー⁉と泣きそうになりました。

卵管造影は痛みを感じなかったので、やはり個人差があるようですね。

卵管造影検査は、子宮と卵管に通り具合を調べるために造影剤を使ったレントゲン検査です。

この検査を受けると、約半年は妊娠しやすいというデータがあるようです。

実際私も、この検査を受けてタイミングを取り、翌月に生理が遅れていることに気付きました。

そして購入していた妊娠検査薬を使うと、うっすらですがまさかの陽性!!!

驚きと共にもちろん喜び、意外と不妊治療早く終わったなぁなんて余裕をかましていましたが、そんな簡単なものではなかったのです。

 

次の記事へ続きます。

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